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辞書でひくと バラ科の落葉高木。また、その果実。葉は卵円形。4、5月ごろ、葉とともに白または淡紅色の5弁花を開き、のち球状の赤色などの実を結ぶ。

甘酸っぱく白い食用部は、花托の発達したものである。ヨーロッパ中部から南東部の原産であり、日本には明治時代に欧米から紅玉・デリシャスなどの品種が導入され、青森・長野などで栽培。広められている。 リンゴの木は落葉高木である。リンゴの果実は直径約3 - 15cm、重さ約35 - 1000gで、色は赤や緑色をしており、熟すると蝋状の分泌物に覆われる。 商品価値の高い果実を収穫するためには、開花直前から開花時期に優位な花を残す「花摘み」や結実後30日程度を目安に実を間引く「摘果」作業行なわれる。 デリシャス、王林、国光、つがる、アルプス乙女、ジョナゴールド、、シナノスイートなど 様々な種類のリンゴが大変な品種改良の末私達のもとに流通してきている。
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